コウズケヤ薬局常田

店舗情報

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私たちコウズケヤ薬局は「健康創造」を理念として、処方せん調剤や医薬品・健康食品の販売等を通じて地域の皆さんに貢献していきます。コウズケヤ薬局常田はご年配からお子様までの幅広い年代にご利用いただいており、個々のお客様に合わせた応対を心掛けています。

[開設者]
株式会社コウズケヤ
代表取締役 斉藤克也
[管理者]
竹村裕美子
[所在地]
長野県上田市常田2-6-11
[TEL]
0268-27-1211
[FAX]
0268-27-1219
[営業時間]
9:00~18:30
(土曜日18:00)
[休日]
日曜・祝日 8/14-16 12/30-1/3

お知らせ&ニュース

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2012/5/12 土曜日

ヨーロッパ旅行

sugimoto1.jpg春先にヨーロパ旅行に行きました。

今回は、ゆく先々で前日まで雨でも到着する頃には晴れるという具合で、旅行中ずっと晴れに恵まれました。旅行で特に印象に残っているのは、スイスでのユングフラウヨッホ(3454m)までの電車による登山です。

車内から、アイガー北壁や氷河などの景色が見られ、途中から長いトンネルに入り頂上の展望台まで続きます。展望台から外に出て眺める景色は,国境を越えて広がるアルプスの山々やアスレッチ氷河など雄大でとても感動しました。

旅は感動を与えてくれ、心をリラックスしてくれます。また機会があればどこかに行きたいな。

( 薬剤師 小久保 )

2012/3/1 木曜日

目標10回!!

mail.jpg年末から3月頃まで休みの度にスノーボードをしにスキー場に出かけていました。今年は10回滑るぞ!と意気込んでいましたが、後もう少しでした。毎回休みあけは筋肉痛になりながら出勤していましたが充実した休日になりました。次のシーズンはもっと上達させたいです。ちなみに私はゲレンデで乾燥した肌にアクルを使っています。調子がよいので皆さんもぜひ試してみてください☆ (栄養士 三村)

2011/12/31 土曜日

日めくりカレンダー

yumiko.jpg今となってはもう、私にとっては毎日のあたりまえの習慣になっている事があります。朝、起きて、居間のカーテンを開けたあと、日めくりのカレンダーを1枚はがす事です。最初は夫の母からもらって、やり始めた事です。こどもが小さい頃は、こどもがおもしろがって、毎日やってくれました。何年も夫の実家からもらっていましたが、手に入らなかった年があり、翌年は妙に朝、なにか物足りないと感じました。

それからは、年末になると必ず書店に寄って購入しています。小さい方が、もちろん値段が安いので、小さいものを購入した事もありますが、これはダメでした。大きいものでないと、べりっとはがした爽快感がありません。過ぎた昨日を反省しつつ、今日は頑張ろうと気持がリフレッシュできます。朝、書いてある標語などを読んで、なるほどと感心します。忙しく仕事が始まると全くわすれてしまいますが。

今年も残りわずかになりました。来年も良い年でありますようにと願います。

                                 (薬局長 竹村)

2011/10/24 月曜日

☆ 金沢の旅 ☆

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金沢を旅してきました。娘が金沢の大学に通っていたので 2回ほど行ったことが
ありますが、いつも とんぼがえりで、ゆっくりと観光したことがありませんでした。
3年後には新幹線が金沢まで伸びるので、もっと楽に行けると思いますが、あえて高崎で
乗り換え、越後湯沢で乗り換えて金沢まで、電車の旅を楽しみながら行ってきました。
金沢に近づくにつれて、キラキラと輝く真っ黒な瓦が、とても印象的でした。
 ひがし茶屋街のお茶屋の中を見学したとき、家の中に流れる香りがとても懐かしく、異空間に居るような、妙な感覚になりました。

 耳を澄ませると、江戸時代の三味線の音が聞こえ、芸妓さんと遊んでいる人たちが、見えるような気がしました。
締めくくりに、中庭を眺めながら、抹茶と和菓子で、過ぎ去りし時代の空気と静寂を堪能してきました。

9月末の旅行でしたが、兼六園の木々はうっすらと紅葉していました。kotoji.jpg
 歴史を感じる旅はいいものです。出掛ける前に、その地方の歴史を勉強していけば、よ
り一層充実して楽しい旅になることでしょう。
   旅は心を豊かにしてくれ 感性を呼び覚ましてくれます。  
   次は 京都に行こう♪ (薬剤師 竹内)          

2011/9/10 土曜日

手作りバスフィズ

sakai1.jpg我が家には、8歳の長男、5歳の長女、3歳の次男がいます。3人一緒にいると常に大騒ぎ。

そんな子供たちが、今ハマっているのが、バスフィズ作り。市販でもよく売っている発泡入浴剤です。もちろん、我が家も〇ブを買って、あのシュワシュワをみんなで楽しんでいましたが、もっと楽しめないかと思い作り方を調べてみると、意外と簡単!子供たちと作ってみることに。

食紅を使ってそれぞれの好きな色をつけ、エッセンシャルオイルで少し香りを付け、世界にたった一つしかないバスフィズの出来上がり。

その日の夜、さっそく入れてみるとシュワシュワとあの泡がしっかり出てきました。子供たちも「すごーい!」と大歓声。

遊んでいてなかなかお風呂に入ろうとしない子供たちも、手作りバスフィズのおかげでスムーズに入ってくれるようになりました。

暑い日はついついシャワーで済ませてしまう人もいると思いますが、皆さんもこのようにするなど工夫して、ゆっくりお風呂につかってみてはいかがですか?(薬剤師 酒井)

2011/8/9 火曜日

本のみちしるべ

kobayashi.jpg 私は本を読むことが好きなのですが、部屋を整理した時に、小中高と大好きで集めていた小説を姪にあげました。姪も本が好きなので、最近読んだ中で一番ヒットした!と盛り上がってくれていました。

 主人公はとてもポジティブで頭の回転も早く、どんな困難も打ち砕いて未来に進んでいく人で、たぶん、私は色々影響を受けて成長してきたなと思います。皆さんは心に残っている、人生の道標になった本はありますか?

 時はめぐり、次は彼女がポジティブに成長していって欲しいなと(・・既にそうなっていますが・・・)思います☆ (薬剤師 小林)

2011/5/14 土曜日

やられたー!!

uehara.jpgあまり風邪を引かない私ですが

連日点滴という社会人になってこの方記憶にないほどの風邪を引きました。

しかし、そのタイミングが悪かった。。

1ヶ月ぐらい前に計画をしてずっと楽しみにしていた温泉旅行を目前にダウン。

残念なことにマイバースデーでした。

そんな風邪っぴきな誕生日でしたが、改めて若甦のパワーを

実感しました。

つら~い風邪には若甦!かかせません。 (栄養士 上原)

2011/2/12 土曜日

私とコウズケヤとクリスティーと

tamura.jpg地元に戻り転職してはや1年。毎朝寒くてなかなか起きれません。

私は読書が好きで、主にミステリーを読みます。数あるミステリー作家の中で最も好きなのはアガサ・クリスティーです。名前くらいは聞いた事がありますよね?アガサ・クリスティーはイギリス生まれの世界的なミステリーの女王です。主な作品は、フェアかアンフェアかの議論を巻き起こした「アクロイド殺し」トラベルミステリーの代表「オリエント急行の殺人」考古学者の夫と再婚した事がキッカケでできた「メソポタミアの殺人」そしてクリスティー作品の中で最も有名かつミステリー至上最高傑作といわれる「そして誰もいなくなった」等々…(私のオススメは「杉の柩」「ねじれた家」などの中期の作品です。派手さはありませんが、巧みなストーリー展開と人間模様の描写が素晴らしいです。ぜひ王道作品を読破した後読んでみてください)

さて、そんなミステリーの女王として有名なクリスティーですが、もう1つ別のカオをもっていました。彼女は薬剤師でもあったのです。実際に戦地で薬剤師として働いていた経験を持つ彼女の作品には、多くの毒薬が登場します。(本国イギリスでは別名「毒殺の女王」とも呼ばれています)人生何が役立つか分からないものですね~。

私は残念ながら薬剤師でもミステリー作家でもないのですが、歯科衛生士という別のカオをもっています。実際に歯科医院でも勤務しておりましたので、お口の中の悩みがありましたらお気軽にご相談ください。

白い歯・強い歯・きれいな歯!健康はお口の中から☆ (スッタフ 田村)

2010/11/26 金曜日

息子と私。

takemura.jpg前回のお話では娘の事を載せたので今回は息子のお話にしようと思います。現在、大学浪人中で予備校通いの毎日です。こちらも何かと忙しく、特別な事はなにもしてあげられないので、せめてもと思い、毎晩息子の部屋にレバコールを持っていき飲んでもらっています。昨年は10mlで効果? がでなかったので、今は15ml、年明けたら20mlに増量しようかと思っています。今では、ごく普通の18歳の男の子ですが、小さい頃はかなり個性的でした。私が、1番印象に残っているのは、幼稚園の3年間です。最初の年は集団行動という意味が解らなかったようで、お友達が教室で工作をしていても、園の中をお散歩して、木によじのぼったり、かけてあった梯子に登りずいぶん高い所にいっちゃったこともあるみたいです。普段、私と一緒の時も、手を握っているか、または服のどこかをつかんでいないと、車の走っている道路にとびだしてしまうような息子だったので、幼稚園での行動は予想の範囲内の事でした。いつもニコニコして園バスに乗り、「おもしろかった」といいながら、バスから降りて来る毎日でした。ある日、用事があり、幼稚園に早めにお迎えに行きました。しかし姿がみあたらない。しばらくしたら、目の前の職員の部屋の奥から、口一杯に、柿の種(先生達のおやつ)をほおばり、モグモグしながらでてきたのです。でも、園長先生は少しも驚かず、「あら、こんなに辛いの食べちゃって。お茶飲みなさい」とお茶をのませてくださいました。少しも悪びれず、家でおばあちゃんに甘えているような自然な姿をみて、おもわず笑ってしまいました。先生方に温かく見守っていただき、小学校に行く頃には、親も驚くほど成長する事ができました。後に娘がその幼稚園に遊びにいった際に、今では息子の事がその幼稚園では、『伝説』になっていると聞いてきました。あれから、何年も経っているのにありがたいことです。また、受験が目前にせまってきました。目標に向かって全力をだしてください。応援していますよ。(薬局長 竹村)

2010/10/22 金曜日

* 楽しみ *

今年の夏も涼を求めて、はるばる大阪から孫たちがやってきました。takeuchi.jpg
日本全体が猛暑で、いつもは涼しいはずの長野県も結構暑い日が続きました。
それでも一日中エアコン無しではいられない大阪よりは涼しいと、みんな元気に遊んでいました。
お盆の前には 大きなカブトムシが突然 庭に現れました。
孫たちに「ご先祖様がカブトムシに姿を変えて 家に帰ってきたんだよ」と話すと不思議そうな顔をして眺めていましたが そのうちに「ご先祖様 お帰りなさ~い」と言いながら「どうぞ」と キュウリを差し出していました。kabutomusi.jpg
子供って純真でなんと可愛いのでしょう(*^_^*)♪
夏の1か月間、二家族の孫たちで、わが家はまるで林間学校のようでした。
デジカメでスナップ写真をいろいろ撮りまくりました。
可愛い写真を撮ろうとシャッターを切るのですが、子供を撮るのは 難しい!
デジカメで撮ったスナップ写真を、パソコンに入れてアルバムを作るのが大好きで楽しいです。
写真ソフトを利用して編集し、楽しかったことを思い出しながらコメントを書き込み 仕上げに挿絵を入れて完成させます。
自分の好きなことに熱中していると暑さも時間も忘れます。
家族に完成したアルバムを見せて 自己満足しています。(薬剤師 竹内)