コウズケヤ薬局豊里

店舗情報

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私たちコウズケヤ薬局は「健康創造」を理念として、処方せん調剤や医薬品・健康食品の販売等を通じて地域の皆さんに貢献していきます。コウズケヤ薬局豊里は地域のお客様の健康に関するいろいろなお悩み、ご相談にお客様が納得されるまでお応えしてきます。

[開設者]
株式会社コウズケヤ
代表取締役 斉藤克也
[管理者]
吉田卓示
[所在地]
長野県上田市蒼久保555-1
[TEL]
0268-36-4155
[FAX]
0268-36-4156
[営業時間]
9:00~19:00
[休日]
日曜・祝日 8/14-16 12/30-1/3

お知らせ&ニュース

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2012/4/16 月曜日

健康フェスタの裏側で…。

miyao.jpg4月14日、豊里店で第3回健康フェスタを開催しました。雨の中、大勢の方に来ていただき感謝しております。

当日私は試食用のカレーと和え物2種類を調理していました。自宅でレシピを調理師の主人に見せた(見られた?)際に、
「ブロッコリーのつぼみは茎の部分から包丁を入れて房を分けた方がきれいに切れるよ」
と言われ、そんなこと、今まで教えてくれなかったじゃない…(というか知らなかった私は主婦失格?)と思いながらも、アドバイスをもらったことをそのまま実行。
ふむ…確かにボロボロ崩れないなぁ…見栄えもいいかも…と感心しました(少し悔しい…)。

当日フェスタに顔を出してくれた主人に、「ブロッコリー頑張ったよ!」とアピールしたら、「見ればわかる。」と言われてしまいました…恐るべし。お客様に出すものは、見た目にも心配りが必要だなぁと再認識しました。
当日は試食もお客様に楽しんで頂けたようで嬉しい限りです。
準備などは大変ですが、お客様と密に触れ合える機会なので大事にしていきたいイベントです。
次回も心よりお待ちしております!      (栄養士 宮尾)

2012/2/13 月曜日

ケロリン

oketop.gifwakabayashithumbnail1.jpg「愛宕、だるま、天神、なつめ、仲・・・」私より年配で、旧市内に古くから住んでいる人にはわかると思いますが、これらは今は無くなってしまった銭湯の名前です。私が祖父に連れられて利用したのは「仲の湯」で、まれに「なつめの湯」の2軒だけです。ただ「ダルマの湯」は高校への通学路の路地の奥に暖簾が掛かっていたのを、「天神の湯」は今はパレオに変わってしまいましたが、家から駅への近道の坂を下りたところに有ったのを覚えています。銭湯の湯船は細かいタイル張りで、熱めの湯船と少しぬるいのとが有りました。入浴時のマナーはその中で覚えていったかと思っています。
寒い季節は湯気で奥が見えない中、風呂桶がタイルの床に響いていました。そして帰りにタオルを振り回していると、濡れたタオルが凍って棒状になっていたのを覚えています。
銭湯の桶と言うと、黄色いプラスチックで底に赤い字で○○○○と書いてあるのを思い浮かべる人も多いかと思います。そう「ケロリン」です。パッケージはレトロな絵と英語でデザインされていますが、現役の解熱鎮痛薬です。成分は解熱鎮痛剤のアセチルサリチル酸(アスピリン)と桂皮、カフェインになります。この中では桂皮は健胃薬として用いられていますが、体の表面を温める作用もあり、漢方薬で風邪薬や頭痛薬の成分としても用いられています。
心臓の悪い方や血圧の高い方にはお勧めできませんが、温泉など、大きな湯船に足を伸ばして首までゆっくり入ると体も温まり、ストレスの解消になります。(ちなみに市内では3軒の銭湯が現役と上田市のホームページに紹介されています。)(薬局長 若林)

2012/1/11 水曜日

水仙

yanagisawa.jpg長野に引っ越してきて初めての冬を過ごしています。

毎日びっくりするくらい寒いですが、寒さと言えば思い浮かぶ花があります。

それは水仙です。

東京でOLをしていた頃、お華の先生から「陰(冬)の花、水仙に限る」と教わり、水仙のお稽古をして頂いたことがあります。

以来、すっかり水仙ファンになった私。

草花の少ない冬にあって、特に重宝される花の一つなんだそうです。

寒さが身にしみてきたある日、スーパーに立ち寄ると、そこにはしゃきっと、きりりと水仙が並んでいました。

またこの季節がやってきたんだと少し嬉しくなり、思わず購入。帰宅後早速生けてみました。

瑞々しい香りに加え、寒さのなかで凛と立つ姿、小さな可憐なお花の部分、、、水仙に惚れ直しました。

先生に見せたら卒倒されそうな出来栄えでしたが、水仙そのものが美しいのだからと自分に言い訳し、玄関に飾ってみました。

これからも寒い季節が続きます。

水仙のような、寒さの中でも凛とした佇まいに憧れつつ、、、まずは猫背を直したい、そんな今日この頃の私です。 (薬剤師 柳沢)

2011/10/5 水曜日

秋の夜長

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 最近、急に朝晩、冷えてきましたね。もうすっかり秋です。日が暮れるのも早くなってきました。皆さんはこの秋の夜長をいかがお過ごしですか?テレビ、読書、インターネット、いろいろな過ごし方があるかと思います。  うちでは人の息子たち(8歳と)と夜寝る前に花札、坊主めくり、UNOを一通りすることが日課になりました。 花札は色々なやり方があるようですが、うちでは一番簡単なやり方で親も子も関係なく楽しんでいます。時には花札でしんけいすいじゃくをしたり。  坊主めくりは百人一首の読み札を使った遊びです。ご存知でしょうか。殿、姫、坊主の三種類があり、殿はそのまま山札に置き、姫が出ると山札を全てもらえて、坊主が出ると手札は全て山札に戻す。シンプルで最後まで勝敗がわからないというゲームです。これも結構盛り上がります。UNOは次男には少し難しいゲームですが、教えながらやっています。ドロー2やドローを出すときの痛快さがいいです。  

 各家庭にはそれぞれ好きなゲームがあり、色々なルールがありますよね。うちはこう、うちはちがうといったように。  

 今年は節電の年。この秋~冬の夜長をひとつに部屋にみんなで集まり、なつかしのゲームで盛り上がるなんていうのもいいですよ。(最後は是非しっぺで白黒つけて!!) (薬剤師 小泉)

2011/8/2 火曜日

ランニングブーム

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私の主人は、すっかり『ランニング』にはまっています。

会社のチームで参加した駅伝がきっかけでした。

それまでは体を動かすことは好きでしたが、

走ることなど全くと言って良いほど興味なしでした。

最近では、近隣のハーフマラソン大会に端から参加しているほどです。

ランニングを続けたことで、シェイプアップし、

私からすると羨ましい限りです。

走る必要があるのは、私の方なのですが、

「子供が小さいから」などと言い訳して重い腰が上がらすにいます。

余計な脂肪がとれるのは程遠そうです(^_^;)  (薬剤師 瓶子)

2011/5/22 日曜日

心温まる結婚式

momoi1.JPGこの春妹が結婚式を挙げました。当日の朝は春とは思えないほどの寒さ…どーなることかと思いましたが、そのあとは快晴に恵まれホッとしました。挙式ではみんなに見守られる中指輪の交換…

「あれっ!?指輪が入らない!!」

焦っていたのか浮腫んでいたのか指輪が妹の指に入らず、会場中どっと笑いが起こるハプニングもありましたが、幸せそうな二人を見てあったかーい気持ちになりました。

結婚式を迎えるまで、泣いたり笑ったりいろいろなことがあったけど、これからは二人で幸せになってね!!

家ではあまり手伝いもしなかった妹が、今では毎日「スーパー主婦」を目指して毎日奮闘中のようです。また遊びに行くね☆ (管理栄養士 桃井)

2011/4/8 金曜日

第3子誕生

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3月に無事3人目の子供(女の子)が生まれました。予定日当日の夜中、破水したらしいということで、病院に直行。すぐに陣痛室へ。出産ラッシュだったらしく、狭い陣痛室には出産間近の別の妊婦もいる状態。こだまするうめき声と胎児監視モニターの波形から陣痛のつらさを想像するだけで、何もできない無力さを痛感。いよいよ生まれそうということで、立ち会い希望の私は一緒に分娩室へ。妻の枕元でただ「頑張れ」と叫ぶだけで、ここでも何もできずに見守るばかり。何回かの辛そうな’いきみ’の後、子供が取り出される瞬間の姿を見ることができました。医師の第一声は「重い」。体重4270g の超大きな赤ちゃんの誕生。妻の頑張りに感謝、無事に生まれた安堵と感動の中、きれいにしてもらった子供を抱くことができました。大災害直後の出産ということもあり、出産にも生まれてくる子供の将来にも不安を感じていましたが、その重みと差し出した私の指をわずかに握った小さな手の力に、小さいながら生きようとする生命力を感じ、逆に励まされ、忘れかけていた父親の自覚を思い出しました。どんな状況でも力強く生きてくれと願わずにはいられませんでした。(薬剤師 吉田)

2011/2/9 水曜日

とても寒い日が続いています

sugimoto.JPG冬に入り空気が乾燥している上に寒さが厳しいため、家事やお仕事でお湯を使う機会が増えるので手荒れがひどくなって困っている方が多いかと思います。私も以前、冬になると指先などが割れたりして手荒れがひどくとても痛い思いをしていました。しかし仕事をする前に《モイスポリアを》塗る様にしてから手が荒れることはなくなりました。他のクリームは水洗いなどで流れてしまいますが、《モイスポリア》は乾けば「見えないベール」となり水に流れることもなく肌を守ってくれます。その上無害で食べ物なども安心して取り扱えるので、お勧めのクリームです。(薬剤師 小久保)

2010/12/14 火曜日

1歳の娘に奮闘中

育児休暇から復帰して1ヵ月ほど経ちました。miyao.jpg

仕事を始める前はママっ子だった娘も、今ではすっかりパパっ子にパパの姿が見えなくなると泣く娘の姿に、少し寂しさを感じる今日この頃です。娘は保育園に通っているのですが、だ幼いため風邪をよく引いてしまいます。当然薬を飲ませるのですが、飲ませ方を知っていても実践となるとドキドキ。kasumi.JPG

薬剤師さんから「親が不安な顔をしていると子供も察知するよ」と言われていたので、なるべくニコニコしながら「甘い甘いだよ~」と騙して飲ませてみると、案外すんなり。あれ?ちょっと拍子抜け・・・。まだ甘いものを食べさせてない娘にとっては薬の甘みをおいしいと感じるようで、シロップ剤なら嫌がらずに飲んでくれます。しかしある日、漢方薬が処方されてしまい、これはどうにも甘くない。練って飲ませても「オェ!!」と出してしまうし、泣き出してしまうし・・・。困った私はバナナに混ぜてみることに。するとバナナの甘みで騙されるのか、「??」という顔をしながらも飲んで(食べて?)くれました。しかしこれ、大人が味見しても結構苦い!!それをパクパク食べる娘・・・。バナナ様々です。いつまで騙せるかしら・・・(^-^;) (栄養士 宮尾)

2010/10/25 月曜日

ヒガンバナ(曼珠沙華)

「暑さ寒さも彼岸まで」のことわざの通り、非常に暑かった夏も10月に入り、すっかり秋らしくなって来ました。wakabayashithumbnail1.jpg

 題名の「ヒガンバナ」は秋のお彼岸の頃咲くので「彼岸花」と名付けられたようですが、お墓などに見られ、また色が真っ赤で炎のようにも見えることから、「死人花」、「地獄花」などというあまりありがたくない名前が付けられています。

 この辺りではあまり見ませんが、秋に関西の方へ行くと車窓から、田んぼの畦にかたまって咲いるのを見る事ができます。黄金色の稲穂に、ヒガンバナの赤い花弁がよいコントラストを提供してくれます。信州ではその代わりにコスモスの花が似合ってます。

 このヒガンバナは全草とも毒草です。地下の鱗茎にはアルカロイドのリコリンという有毒成分が多く含まれています。誤って食べると、嘔吐や下痢などの消化器症状、中枢神経作用などがあって最悪死亡することもあります。

 昔の人はそういうことがわかっていて、ねずみやモグラなどの小動物や害虫が寄り付かないよう畦などに植えていたのですね。(薬局長 若林)