昔と今は違う?違わない?(女性・40代)

昔と今は違う?違わない?(女性・40代)

口コミ

 

E・Uさん(女性・46歳)

 

私は現在46歳ですが20代前半の頃から実年齢より2,3歳上にみられることはしょっ中で近寄ってくる男性もおじ様ばかりでした。

 

確かに今の20代の子に比べると変に落ち着いた雰囲気はありましたね。

 

同じような境遇の友達とよく「今老けて見られているということは落ち着きがあるということ。歳をとっても今と差ほど変わらないに違いない!(笑)」と、慰め合っていましたね。

 

時と場合、見る人によっては年齢を重ねるたびに「年齢不詳?」や「マジで?そんな歳?」などとよく言われます。つい最近引っ越ししてきた近所のおばさまに50歳位?と聞かれ腹立つやらショックやらの気持ちになりました。

 

ただ、そうはいっても鏡をみて「50歳に見えないこともないなあ・・・」とうなずいてしまう自分にまたショック。自己嫌悪です。

 

「違うよ〜」と自分に言い聞かせ鏡に向かって微笑んだりふくれてみたりしましたが、どう頑張っても30代には見えないことを実感しました。

 

 

色黒の上に6年ほど前からできた両頬上のシミ。いつからこんなにおばちゃんになったのか?と、自分の年齢を実感する日々です。

 

仲のいい人から良く言われるのが「後ろ向いて歩きなさい。後ろ姿はまだ30代前半いけるよ(笑)」と・・・全然褒め言葉にならない言葉を頂きます。笑うしかありません。

 

 

46歳・・・世間から見たら普通におばちゃんですよね。子供達には普通に自分でおばちゃんと言いますが見知らぬ人からおばちゃんと言われると正直腹立ちます。ですが、おばちゃんなんですよね。

 

若い頃からの友達は全然変わらないねとお互い褒め合うのですがここ数年写真に写るのが嫌で嫌で・・・本当に嫌で仕方ないです。

 

写真は本当の姿を映し出すと言いますが、近年それを実感する毎日です。

 

 

すっぴんでは毛穴平きっぱなし色黒のくせしてはっきり見えるシミ、目の下のたるみなどすべてが映し出されます。

 

化粧をしていてもハリ無し、艶無し。化粧映えのしない顔で嫌です。だからといって、つけまつげやアイラインビシッととはしたくないし、というか、そんなことをしたら逆にますます老けますよね。

 

これ以上シミとたるみ、毛穴が開かないように洗顔と化粧水だけで丁寧にスキンケアだけは行っています。おかげで6年前からできたシミは増える事も広がる事もなく消えることもありません。

 

まだ中学生の息子がいるからせめて年相応にみられるように気持ちだけは老け込まないように気をつけています。

 

 

ただ救いもあります。それは二つ。

 

  1. 一つ目は我が子が自身の友達の前に私が現れても嫌がらない事
  2. 二つ目は子供の友達のお母さん(多分40代前後だと思います)が、すごく気軽にタメ口で話して来てくれること

 

こういうこともあると思えば、悲観的にもならずにすむのでいいですね。

 

アンチエイジング、出来る範囲で今後も頑張ります。

 

 若くなりたい|TOPページ

関連するページ

くたびれた顔だなんて(女性・23歳)
ここでは10代の頃から実年齢よりずっと上に見られていた女性の体験談をご紹介します。同年代の子や少し上の女性と比べて自分の顔が老け顔だったらとてもショックですよね。そんな体験談です。
息子の残酷な一言(女性・30代)
大人は遠慮して言わないことでも子どもはお構いなし、なんてことよくありますよね。特に容姿に関するものであればその傾向はより顕著になります。ここでは若い頃の写真を子どもに見られて驚きの反応をされた方のエピソードをご紹介します。
昔は若く見られていたのに・・・(女性・30代)
他人より若く見える人はその容姿が永遠に続くと思いがちですが、花の命は短いもの。気付いた時には誰しも加齢を感じて「オバサン」と呼ばれてショックを受ける日は来るものです。ここではそんな体験をしたある女性の話をご紹介します。
出産して、老け込んで。。。(女性・40代)
女性にとって出産は人生における一大イベントです。多くのエネルギーを使うため、それが原因でどっと老け込んでしまう人もいるほどです。ここでは実際に妊娠・出産を経て見た目が大きく変わってしまった女性の体験談をお伝えします。
老け顔の原因は肌だった(女性・31歳)
人が老けて見えるのには様々な要素があります。髪がパサついている・肌が汚い・覇気が無い・・・様々です。その中でも最も目立つのが肌のくすみやパサつきです。ここではそんな肌トラブルに悩まされていた女性のある話をご紹介します。
童顔だったはずなのに(女性・20代)
若い頃は自分の童顔にコンプレックスを抱いていたのに、いざ歳を取って老け込むと童顔だった昔の顔が急に恋しくなる、なんてのはよくあることです。ここではそんな童顔→老け顔の変化にショックを受けたある女性のエピソードをご紹介します。
自分はオバサンなんだと気付いた瞬間(女性・40代)
自分より年下の人たちと上手く溶け込んでいるとついつい自分が歳を取ったことも忘れてしまいます。しかし、そんな時間も永遠には続きません。日常生活のとある瞬間にいきなり厳しい現実を突き付けられてしまうことも・・・
老けゆく私たちの悩み(女性・40代)
30代や40代に差し掛かってくると女性は誰しも日常のふとした場面で“老い”を感じる場面があるものです。ここではそんな日常生活での老いをまざまざと見せつけられてしまったA・Iさんの体験談をご紹介します。
老化は心と体の衰えの結果(女性・40代)
どんなに若く見える人でも加齢による見た目の老化には抗えません。ケアを怠れば見た目は衰えますし、その反動は普通の人の比ではありません。ここではそんな老化に悩んでいた女性の体験談をご紹介します。