冷え性を対策する

冷え性を対策する

冷え性

 

手足が人並みかそれ以上に温かいため、自分は冷え性でないとだと思っていない方でも体の内側の内臓温度が低くなってしまっている人は隠れ冷え性の可能性があります。

 

いつまでも若々しくありたいのであれば、冷えの克服は絶対条件といっても過言ではありません。

 

 

冷え性は病気ではないのですが、放っておくと他の病気の原因になってしまうかもしれません。ですが、自分が冷え性であることを自覚し、自分の体の状態に気を配ってあげれば改善することができます。

 

まずは、自分の健康状態を把握することから始めましょう。

 

 

冷え性は、血液の循環が悪くなってしまうため引き起こされるものです。

 

平熱が低いと、基礎代謝も低くなってしまうので血液の流れが悪くなりがちです。平熱が36℃以下の方は冷え性に注意してみてください。

 

その他にありがちな状態としては、朝目を覚ましたときに、脇よりもお腹や太ももが冷たいというものです。

 

お腹や太ももは普通は熱の生産量が多く、他の部位よりも温かいはずです。しかし、血のめぐりが悪いと冷たくなってしまいます。

 

脇よりも冷たいと感じたら、冷え性の可能性がとても高いといえます。

 

また、顔色が悪い人や逆に顔がほてりやすい、シミ・ソバカス・くすみなどの肌の不調が生じやすい、よく肩がこってつらい、手足がよくむくむ、なかなか眠れず朝も起きれないなど色々な症状があります。

 

これらの症状に何か一つでも心当たりがある場合は、あなたも隠れ冷え性かもしれません。ご自分の体の状態を改めて把握してみましょう。

 

ファッションで冷え性予防

そんな冷え性ですが、寒さ対策に沢山着込むのはちょっと躊躇われますよね。

 

冷え性の女性の悩みファッションなのではないでしょうか。

 

寒い日でもミニスカートなどの露出度の高い服を着ていると女性らしくて華やかですが、もちろん体は悲鳴をあげています。

 

寒い日にはそれなりの寒さ予防をしなくては冷え性は中々克服することはできません。

 

実はぴったりとした洋服やガードルなどの体を締め付ける下着も、冷え性にとって良くありません。

 

gardle

 

一見保温効果が期待できるこの服は、体を締め付けてしまうために血液の循環を妨げてしまいます。

 

ハイヒールやぴったりしたきつめのブーツなども同様です。

 

冷え性を改善したいのなら、やはりファッション性よりも機能性を重視して保温性のあるゆったりした服を選んだほうがよいでしょう。

 

また、おなかや下半身を重点的に温めればより効果的です。寒い時に冷えているのは主に下半身だからです。

 

特に、ふくらはぎを温めるのが効果的です。いつも冬場は足先が冷たくなるものですが、足先に集中する冷たさというのはふくらはぎを温めることで緩和されます。

 

なぜなら、ふくらはぎは筋肉が少なく、血液がふくらはぎを通過するときに温度が下がってしまうためです。

 

また、寒さを感じているときは筋肉が収縮するのでふくらはぎを通過する血液の量が少なくなり、冷えやすくなってしまうのです。

 

よって、血液の冷えを防止するためにふくらはぎを温めると効果があります。

 

最近ではレッグウォーマーでふくらはぎを温めることができます。ファッション性も保温性もあるレッグウォーマーは女性の強い味方になります。

 

しかし、締め付けの強いものを選んでしまうと逆に血液の循環を妨げるので避けましょう。

 

管理人
眠るときにゆるめのレッグウォーマーを使うのもつま先を冷やさないかしこい方法です。ぐっすり眠るためにも一度試してみてください。


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