管理人の自己紹介

自己紹介

管理人のアイコン

 

こんにちは。このサイトを作ったキューリーと申します。

 

私は長野県出身で家族は父・母と弟と愛犬二匹。

 

今は兵庫で一人暮らしをしながら小さな会社で働いています。(キューリーというHNは中学生の時に読んだ伝記で憧れたキューリー夫人から取ってます。)

 

 

さて、当サイトの名前からも分かるように、私は生まれてこのかたずっと自分の顔に悩まされてきました。

 

私が悩んでいたのは目が小さいとか口元が不細工とかそういうのではなく、顔全体が年齢以上に見える老け顔についてでした。

 

 

【絶望】私の老け顔エピソード

大学入学時の話

これまでで一番分かりやすかったのは大学入学時の話。

 

私が入った大学では4月の新歓時期にサークルチラシが校内至る所で配られるのですが、私は一人で歩いた時は見事に1枚も貰えませんでした。

 

入学式のチラシ配り

 

新入生には見えなかったんでしょうね。(知ってた)

 

 

流石に他の1年生の子とグループで歩いた時は貰えましたが、一人で歩いたときは本当に”1枚も”貰えなかったんです。

 

入学式でスーツを着ていた日や、新入生が受け取る資料一式が入った手さげ袋を持っていても多くの在校生は私のことをスルー・・・

 

 

覚悟を決めて陣からサークルブースに行ってみても、貰えるのは新入生用のチラシ・パンフレットではなく、在校生向けのサークル移転用案内ばかり・・・

 

結局、「新入生です」とは怖くて言えず、手元には在校生や院生向けのパンフレットばかりが山のように溜まっていきました(笑)

 

入学前の前の時点で「多浪に間違えられるかな・・・」という懸念はありましたが、まさかここまでとは予想だにしませんでした。

 

 

アルバイトでの話

 

二つ目のエピソードは大学1回生で始めた塾講師のアルバイトの話です。

 

当時、私は小学3、4年生を対象にした塾講師のバイトを始めました。

 

学習塾の講師

 

大変ながらも塾講師のバイトをこなしていたのですが、生徒の親御さんの間では私は20代後半の転職組正社員という間違った認識が1年近く続いていたそうです。

 

私がバイトをしていたその塾ではその頃は学生のバイト陣と親御さんが会話する機会は滅多にないので誤解が広まったわけです。

 

 

そしてある日、厄介なご家庭の親御さんから送り迎えの際に直接呼び出されてこう言われました。

 

「キューリーさん、もういい歳でキャリアもそこそこ積んでるだろうに、他の講師の方と比べて教え方がちょっとアレ(下手)なんじゃないですか」

 

これは相当きましたね。

 

 

教え方云々よりも、まだ18歳の自分が“キャリアもそこそこ積んでいる年齢”に見間違えられたことが凄く精神的に堪えました。

 

まだ「若いからって調子に乗ってんじゃないわよ!」と、言われた方がマシでした(笑)

 

 

その時はたまたま通路を通りかかった事務員の人が「キューリーさんはまだ始めて数か月の学生バイトなんで許してください」と言って事は収まりましたが、事務員の方の言葉を聞いた時の親御さんの「えっ・・・!?」という顔は今も忘れられません。

 

 

若さを求めて頑張りだす

私の老け顔エピソード(?)は挙げだせばキリがないのでこのへんにしておきます。

 

これ以上語ってもナーバスになるだけですしね・・・(涙)

 

 

このように、私はかなりの老け顔だったので若くなりたいという想いは人一倍強く持っていました。

 

それで若くなるためにはどうすればいいか、あの手この手で色々なことをやってきました。

 

その中には良かったもの、駄目だったもの様々ですが、若くなるために努力をし続けた結果、かなり良い線までいくことができました。

 

 

このサイトではそんな私の経験談を踏まえ、実際に若くなる方法をご紹介していきます。

 

よろしくお願いします。

 

管理人のおじぎ


 若くなりたい|TOPページ